臨時休診のお知らせ

本日私が新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者であることが判明しました。
私自身は元気です。先ほどおこなったCOVID-19の抗原定性検査では陰性でした。PCR検査も行いましたが、結果は週明けになります。
しかしながら、濃厚接触者と指定されたため、5月15日に再検査を行い、それまでの間 自宅待機となるため 休診せざるを得ません。皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

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新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。本日当院の仕事始めです。
 当院は今年1月より法人化し、「医療法人社団東雲 日乃出ごとう内科クリニック」となりました。「東雲」は「しののめ」と読みます。丁度夜明け前に空が明るくなってきたころの東の空に浮かぶ雲って感じです。当院が日乃出町にあることと、まだまだこれからだという意味も込めています。
 それにしても新型コロナウイルス感染症が落ち着きません。
このブログをご覧になっているあななににお願いです。もう誰が感染してもおかしくない時代です。感染した人を責めるのは止めて下さい。感染した人は全力で良くなってください。とにかく大事なことはこれ以上感染を拡げないことです。このことを一人でも多くの人に伝えてください。感染した人を誹謗中傷する人々がいるために私達医療従事者は新型コロナウイルス感染に関する患者情報などが入ってきません。私達は何処で、どのような人達が感染しているかを正確に把握することで次への手段を考えます。現在の状況では後手後手に回っています。
 政治家の判断も遅いです。それよりもまず個々で出来ることは何か?今すぐにでも始められることはないか?一緒に考えましょう。

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マスク着用のお願い

新型コロナウイルス感染が蔓延中です。当院に受診される際には症状がなくてもマスクの着用をお願い致します。皆さんを護るためでもあります。少しでも感染の輪を広げないよう、ご尽力のほどお願い致します。

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日本人 どうなっている?

 相変わらず新型コロナウイルス感染が蔓延しています。でもその原因は個々の日本人の意識が低いと思われます。
 私が住んでいる静岡県でも感染者は増加しています。経路不明の人も最近少数見受けられますが、多くは首都圏などの感染者との接触です。緊急事態宣言のもと、それでも最近首都圏ナンバーの車を見かける機会が増えました。彼らには感染拡大の要因となっている自覚がないのでしょうか?
 感染が発覚した人の足取りをみると、短期間に複数の医療機関を受診している例が見受けられます。何を求めているのでしょうか?当院に発熱などで来られた方には改善するまで他の医療機関には受診せず、悪化した場合はとにかく当院へ連絡するように伝えています。
 テレビでは自粛要請がある職種で、「生活できないから」と営業している店を取り上げています。でも客が行かなければ閉めざるを得ません。行く人も行く人であるし、店側も確かに大変とは思いますが、もしもその店でクラスターが発生
した場合は責任が取れるのでしょうか?
 国の補償も遅いし、セコイです。国のお金はもともと私たちの税金なのです。
自粛させるなら短期間でも徹底的にする必要があります。病気で例えるなら、
糖尿病の壊疽で足を切断する際、少しでも切断範囲を小さくしようと中途半端に切断しても、その後手術を繰り返すことが多々あります。義足が使いやすいところで思い切って1回で切断しないと後が困るのです。中途半端な優しさはかえって仇になります。アベノマスクに400億円以上使って、送られたマスクに虫がいた・・明らかにストックされていたマスクでしょ?そもそもマスクってそんなに高かったっけ?きっとお友達企業が儲かっているんでしょう。
 県の対応も悪い! 感染者の情報が私達医療者に届いていません。「富士市で患者がでました。10代女性です。それ以上の情報は個人情報保護の観点から開示できません。」程度の情報です。私達は別に誰が感染者かを突き止めたいわけではありません。でも地域や学校などによっては対策しなければいけません。結局保健所が消毒作業をしているのを見かけた住人などから「〇〇らしい」と数日遅れで噂が伝わってきます。その数日を無駄にしている、曖昧にしていることが感染拡大の要因をなっていることに気づかないのでしょうか?個人情報も大切ですが、公共の福祉が優先されるべきでは? 私達医師会員は感染症との戦いの最前線にいます。しかし防護服などは手に入らず、しかも情報は県が握っていて開示されない。そんな状況で「現場の皆さんに感謝します」と言われても、戦えません。いっそ戦いを放棄したいくらいです。
 それでも戦わなければなりません。それが医者だから。最近当院の常連さんが
「先生も頑張ってください。」とか「お体に気をつけて下さい。」など温かい言葉をかけて下さいます。ほんと、泣きそうになる。ありがとうね。みんなのためにがんばるよ。


 

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やれやれ

 非常に悩ましい。コロナウイルスが猛威を振るっています。私は以前からインフルエンザ予防接種の勧めの際、未知なる感染症が起きたらどうするか?という問題提起をしてきたつもりです。しかし、それが現実になりました。
 本日の時点で国を始めとする行政の対応には失望しています。当院では開院当初からインフルエンザなどが疑われる際、基本的にクリニック内には入れないで車内で待機して頂いています。今回のコロナウイルス感染について、現時点で静岡県での発症は報告されていませんが、そんなものあてにならない。あるものと考えて対処しなければならなりません。よって、患者さんとの接触は極力避ける必要があります。検査キットもない。PCR検査も保健所経由でままならない。
 行政は「肺炎があるか?」を基準に検査をする方針だとか・・ではどうやって肺炎を診断するのか?その場合、当然院内でレントゲン撮影を行わなければなりません。また、PCR検査を保険適応にする動きもあるようです。しかし、もしもコロナウイルス陽性が明らかになった場合、その後は一定期間クリニックでの診療はできなくなります。極論、国は医療の最前線である(と私は自負している)一般診療所は戦でいうところの足軽・雑兵のようなもので、何%の診療所が機能しなくなっても構わない、ということでしょうか。正義感を奮い立たせて、N95マスクやゴーグルといった完全武装もないままに「それでも頑張ってコロナウイルス感染かどうかを判定する」ことが正しいのでしょうか?「病気で苦しんでいる人を救うのが医者だ!」と言いたい人もいるでしょう。しかし、一部の人のために その何百倍もの患者さんが不利益を被ってしまう可能性だって十分にあるのです。
 何が正しいのか、ブログを書きながらも正解は出ません。とにかく今できる範囲で最善を尽くすしかない。そのためには受診される方々の御協力をお願い致します。
 もともと当院は予約制です。例え風邪のような症状であっても、です。理由は診察にあたり、想定されるリスクなどを考え、頭の中を整理し、準備をする為が一つ。待合室を混雑させないことが一つ。これは実際 以前新型インフルエンザが流行した際、勤めていたクリニックの待合室で他の患者さんが新型インフルエンザに感染したことがあるからです。駐車場にも限りがあります。また、待ち時間を極力少なくしたいと考えているからです。 「調子が悪いから早く診てくれ」というお気持ちもわかります。当然症状によっては優先させることもあるでしょう。が、緊急を要さない人が入るということは、予約通りに来て待っている方々の権利を踏みにじることになります。 特に現在のように得体の知れない感染症が騒がれている時こそ焦らず、慎重な行動をお願い致します。

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2020年 新春御挨拶

皆様 明けましておめでとうございます。現在インフルエンザが流行しています。
感染してしまった方は 早く良くなりますように。何より他の人に拡大させない努力をお願い致します。感染していない方は十分予防に努めて下さい。
 昨年 ふと気づいたのですが、当院の院内で笑い声をよく耳にするのです。診察室であったり、受付であったり、あるいは採血中であったり。中には「病気の人を診ているのだから笑うことは不謹慎だ」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
でも私はこれでいいのだと思います。人には寿命があり、その天寿すら全うできない人が多いこのご時世。データが良くなることも大事ですが、その人が明るい気持ちになる、前向きに生きていくようになることも当院では重要視しています。
 そのため当院では予約制にしています。予約制についてはまた別の機会に投稿する予定ですが、皆様の御理解・ご協力をお願い致します。
 今年も一人でも多くの人が笑顔で暮らせますよう祈念申し上げます。

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臨時休診について

10月12日(土曜日)は大型で非常に強い台風19号の接近が予想されているため
臨時に休診とさせて頂きました。この判断には苦慮しましたが、事前に荒天が予想され
交通機関も計画的に運休するなどの対策が取られている中、受診のための道中における患者さんの安全を最優先させて頂くためです。
因みに12日に診療予約が入っている患者さんに対しては本日中に連絡をして、万全とはいえませんが、現時点で可能な対策は講じました。
今回の判断に関しては後日検証し、今後予期される自然災害や、予期せぬの私の体調不良など突発の事態に際し 患者さんにご迷惑にならないような対応を検討していく予定です。

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おかげさまで

当院は6月3日に開院6周年を迎えました。あっという間のような感じです。
通院して下さっている患者さん達に支えられてここまで来ました。
6年の間に亡くなられる患者さんもいましたが、その患者さんのご家族が当院への
通院を継続して下さっていることはとても有難いものです。それに、これから大きな手術を受けるなど、患者さんにとって大きな試練を迎える前に 当院へ来院され、決意表明をされる方が少なからずいらっしゃいます。そして、見事に試練を乗り越えられて帰ってこられます。本当に町医者冥利に尽きるものです。
また、当院の職員(数は少ないですが)のほとんどが開院当時の職員です。私一人ではクリニックを続けることはできません。職員が一丸となって患者さんに向かい合うことが求められる中で、私を支え続けてくれている職員にも感謝します。
これからも宜しくお願い申し上げます。

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新年の御挨拶

皆様明けましておめでとうございます。既に1月も7日となりました。
今年は1月2日に救急センターの当番でした。インフルエンザが猛威を振るっていました。
当院は1月5日より診療していますが、やはり発熱・インフルエンザの方々が多いです。

しかし、毎年毎年同じようにインフルエンザが流行するのでしょうか?
予防接種はしていないんでしょうか?
インフルエンザに罹った人は解熱後、すぐに外出していませんか?
不要不急の用事がないのに人混みに行ってはいないですか?
外出時にはマスク着用していますか?
来年の年明けは今年よりインフルエンザ流行していないことを望みます。
皆様もご注意下さいね。

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5周年を迎えました

6月3日で当院は開院5周年を迎えました。特に大きな事故もなく、皆様方に支えられて
参りました。本当に感謝です。振り返りますと、最近ほとんどブログの更新はしていませんでした。書きたいことは山ほどあるのに、実際に文章にして発信するとなると、今の
ご時世、慎重に慎重を期さないと・・という不安感もあります。が、逆に考えれば普段
皆様に伝えられないことなど伝える機会でもありますよね。
今年はその方面でもちょっと頑張ってみます。

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